駐日オランダ大使館の臨時代理大使が、きのう、長崎県の大石賢吾知事を表敬訪問し、日本とオランダとの交流の歴史などについて対談しました。
表敬訪問したのは、オランダのテオ・ペータス臨時代理大使で、臨時代理大使は、シーボルトの初来日200年記念イベント出席のため、長崎を訪問しました。

テオ・ペータス臨時代理大使
「私たちの関係には長い美しい歴史があります。私たちと長崎は家族のように感じます」
2人はシーボルトの来日が長崎にもたらした影響や歴史、長崎とオランダとの親密な結びつきについて歓談しました。

テオ・ペータス臨時代理大使
「これからも将来に向けていろいろ協力と協同ができれば非常にありがたいと思います」

大石知事は、「留学などを通じて交友をより深めていきたい」との考えを示していました。








