来月7日の七夕の日を前に、長崎市内の園児らが19日、JR長崎駅で七夕の飾りつけを行いました。

長崎駅で行われた七夕の飾りつけには、長崎市内の『ひかり幼稚園』と『キンダーフィールド保育園』の園児80人が参加しました。

JR九州長崎支社が園児たちに楽しんでもらおうと毎年企画していて、今年は長崎駅のほか、西九州新幹線の開業で誕生した新大村駅や嬉野温泉駅など、9つの駅に飾りが設置されます。

記者:「お願い事は?」

園児:「ラーメンがいっぱい食べたい」

園児:「自転車が上手になりたい」

園児:「サッカー選手になりたいです」

園児:「ピアノが上手になりますように」
記者:「何を弾きたい?」
園児:「猫ふんじゃった」

園児:「大人になってもみんなと友達でいられますようにって書いた」

長崎駅の七夕飾りは来月7日まで、駅の改札内で見ることができます。