旬を迎えるブランドびわ「なつたより」をPRしようと、生産者らが8日、長崎市役所を訪れ、鈴木市長に”なつたより”を贈呈しました。

今が旬。大玉でみずみずしい長崎のブランドびわ「なつたより」です。
びわは、長崎市が生産量日本一を誇りますが、今年のなつたよりの生産量は、寒波の影響で34トンと去年の3~4割になる見込みです。

それでも、寒さを乗り越えたびわは甘みも十分ということで、生産者らが8日、鈴木市長にPRしました。

長崎市 鈴木 史朗市長:
「甘くておいしいです。果肉もしっかりしていてジューシーですね」
一番人気の”なつたより”の味に、生産者も自信をのぞかせます。

長崎西彼農業協同組合 長崎びわ部会 濵口 理 部会長:
「大きくて甘くてジューシーな、いいびわが育っております。皆さんに喜んでもらえれば」

”なつたより”は1箱4000円前後で販売される見込みで、13日と14日には4年ぶりにびわの販売などを行う「びわフェスタ」が開かれます。








