5日、勝利し、準決勝(セミファイナル)進出へ王手をかけた長崎ヴェルカ。
B2リーグのプレーオフ2戦目、6日もホーム佐世保で、熊本ヴォルターズと対戦し、勝利しました。

5日の逆転勝利で勢いに乗る西地区2位の長崎。
試合開始早々、狩俣の素早い攻撃とボンズの華麗なスリーポイントで会場を沸かせます。

一方、西地区3位の熊本もコンスタントに得点を重ね、第1クォーターは21対17と長崎がリードします。

続く第2クォーターは、終盤に熊本が連続でシュートを決めるなどして激しく追い上げ、最大で6点差だったリードが38―37と1点リード差に詰め寄られました。
さらに第3クォーターには、56―56と同点に追いつかれます。

第4クォーターでは、一時、熊本に逆転を許すも、長崎はすぐに取り返し、試合終盤には10点差以上のリードを奪います。
結局、長崎はそのまま熊本を突き放し、88―76で長崎ヴェルカが勝利。
連勝でプレーオフ準決勝への進出を決めました。

準決勝はアルティーリ千葉と青森ワッツの勝者と対戦します。