10月は食品3000品目超が値上げ、日用品も…

帝国データバンクの「価格改定動向調査」によると、今秋は記録的な値上げラッシュとなっており、2026年9月には今年最大となる4,923品目の値上げが実施。続く10月も3,033品目の値上げが予定されており、2カ月連続で3,000品目を超える見通しです。

特に10月は「酒類・飲料」が1,373品目と多くを占めています。円安や原材料費、物流費の高騰などが主な要因です。

こうした原材料費高騰の影響は飲食料品にとどまらず、皮革製品やゴム底などの素材を多く使用するシューズメーカーにも直撃しています。