日銀長崎支店は県内の景気について「緩やかに回復している」として39か月連続で判断を据え置きました。
日銀長崎支店が発表した県内の金融経済概況によりますと、個人消費については一部に物価上昇の影響がみられるものの緩やかに回復しているほか、観光も増加。
設備投資は製造業を中心に増加しているとする一方、住宅投資は減少傾向にあるとしています。
また、生産は、電子部品やデバイス、造船で増加、雇用・所得環境は改善しているということです。
これらを踏まえ、日銀長崎支店は県内の景気について「緩やかに回復している」として39か月連続で判断を据え置きました。








