長崎と福岡を結ぶ高速バス「九州号」の現役の運転士が、沿線の美しい景色などを撮影した「写真展」が9月14日から長崎市で開かれています。

四季を感じる1枚や街並みに溶け込む1枚など、「九州号」の魅力を写真で映し出しています。

九州号が長崎や福岡を走る姿をバスの運転士ならではの視点で映した「写真展」は、九州号の運行開始60周年を記念し開かれています。

会場には、「九州号」の現役運転士で写真が趣味の愛谷理徳さんが撮影した31作品を展示。長崎港と「九州号」の組み合わせなど、運行ダイヤを熟知する運転士だからこそ撮れる写真も楽しめます。

愛谷理徳さんは「九州号を題材にした写真となると、やっぱり働いている社員が撮るのが一番かっこいい姿とかアングルとか場所を知っていると思う。乗ったことのないお客様も、これを見て乗ってみようかなときっかけをもってもらいたいし、九州号はこういう風に街中を走っているんだと新たな発見を持ってもらいたい」と話しています。

写真展は、長崎市の光画舎Mで、9月22日まで開かれています。