6割の生産者が「反対」…もし病害虫が国内に侵入したら
産直通販サイト「食べチョク」の運営会社が行った生産者へのアンケートによると、6割以上の生産者が輸入解禁に反対しています。理由として一番多く上がったのが、「病害虫の国内への侵入・拡散」です。

生産者・粟谷拓紀さん
「ジャガイモは思っている以上に病害虫に弱くて、安定して生産しようと思うと健全な土と健全な種芋が必要なんです。アメリカ産の生のジャガイモが入るのは、病害虫に侵されるリスクが跳ね上がってしまう。私たちが安定して生産できなくなってしまうと思います」

長崎県によりますと、県内でこれまで発生していない病害虫が被害をもたらした場合、これまで長い年月をかけて生み出したジャガイモの「品種改良」を、いちから進める必要も出てくるということです。








