退勤は午後7時 1人残る職場
【勤務終了時】
午後5時45分。周囲の同僚が続々と帰宅する中、黒﨑さんは一人残って「午後7時」まで勤務を続けます。
「皆が帰った後は電話も鳴らず、一人で集中して作業ができる」と前向きに捉える一方、「休んだ分の業務に影響が出ないよう、これまで以上に計画的な進行が必要」と気を引き締めます。


黒﨑滉一郎さん(34)
「(子どもと)会う時間自体は増えますね。その他の日が帰る時間が遅くなるんですけど、普段その時間子どもが寝ていて、平日の昼間から会える時間を確保するのは子どもと触れ合える時間が増えたと実感している」

制度を利用する別の職員からも「朝早く起きて働く時間が長くなるので疲れはあるが、その分1日しっかり休んでリフレッシュできる」と評価する声が上がっています。








