700袋の土のう要塞「筒の中」で繰り広げられた闘い
現場には万が一の爆発に備え、約700袋の土のうが積み上げられ、高さ6メートルの防護壁が作られました。

その中心に設置された直径約3メートル、高さ約6メートルの鉄の筒(ライナープレート)の中に隊員が入り、逃げ場のない狭い筒の中で処理作業が行われました。
午前9時8分に始まった作業は、高度な集中力を要する切断工程を経て、午前11時22分に信管の引き抜きに成功。その後、弾薬部分と外側の爆弾本体が安全に搬出されました。▶▶なぜここに?80年超前アメリカが落とした「250キロ爆弾」処理完了…かつて焼夷弾と共に落とされた脅威








