長崎県内の公立小中学校では、9月1日に始業式が行われました。

長崎市の稲佐小学校では、約40日ぶりの登校となりました。

始業式で岡田政宏校長は「勉強や行事を通して、自分で考える力を身につけてほしい」と話し、児童にエールを送りました。

また、始業式の中で児童の代表が2学期の目標を発表。稲佐小学校1年の高比良玲花さんは「2学期に頑張りたいことは算数です。難しい計算も頑張りたい」、稲佐小学校4年の中村美結さんは「2学期は小音会など行事もたくさんあります。クラスのみんなと心を合せて楽しい充実した2学期にしたい」と述べました。

教室には、児童たちの元気な声が響きました。稲佐小学校の3年生の児童たちに、夏休みの思い出を聞きました。

「工場見学とか楽しみ。勉強が苦手だからもう少し頑張りたい」

「字をいっぱい書いたのが大変でした」

「韓国旅行に行った。理科が得意ではないから頑張ってやりたい」

2学期は、約110日間。「新しい学び」と「楽しい行事」が待っています。

「2学期がんばるぞーおー!!」