7月の熊本地震を受けて、24日から被災地へ派遣される、長崎県警「被災者支援部隊」の出発式が行われました。

熊本県からの要請を受け、24日から派遣される長崎県警の「被災者支援部隊」今回は、長崎県警本部所属の9人が派遣されます。

現地では特に被害が大きかった宇城市や八代市などで活動し、避難所などを訪問して被災者の相談ごとに対応するほか、熱中症対策の声かけも行うということです。

長崎県警本部・生活安全部サイバー犯罪対策課・本土悠紀子・警部補は
「厳しい暑さの中で、被災者のみなさんは、とても厳しい生活を強いられていると思う。警察官として、同じ九州に住むものとして、被災者のみなさんの一助となれれば」と話していました

長崎県警の被災者支援部隊は9月2日までの10日間、現地で活動する予定です。








