お盆休みの最終日となった16日、JR長崎駅では帰省客のUターンがピークを迎えています。


午前9時半ごろのJR長崎駅では、お盆最終日を迎え、朝から思い出を胸にふるさとを離れる帰省客や、それを見送る家族、友人らでにぎわいました。

静岡県浜松市から帰省した孫は、「本当に楽しかった。おばあちゃんに会えて嬉しかった」と話し、祖母は、「孫が大きくなっていてびっくりした」と話していました。


名古屋から帰省した人は、小学校から仲の良い友人が見送りに来てくれたと話し、「やっぱり長崎がいい。もう帰りたくない」と名残惜しそうに話していました。


また、曾祖母の初盆のため東京から帰省した家族を見送っていた祖母は、「東京にいる孫たちと母を見送ることができてよかった」と話していました。

JR九州によりますと、長崎から福岡へ向かう西九州新幹線上りの指定席は、午前中から多くの便で満席となりました。








