7月25日長崎県佐世保市の自宅で乾燥大麻を所持していたとして、佐世保市の60代の男が麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで現行犯逮捕されました。

逮捕されたのは佐世保市園田町に住むアルバイトの男(60)です。

警察によりますと、男は7月25日、自宅で乾燥大麻約2.5グラムを所持した疑いが持たれています。

男が大麻を所持しているとの情報提供を受け、警察が自宅を捜索をしたところ、乾燥大麻が見つかったとして、男を麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで現行犯逮捕しました。

警察の調べに対し、男は「私の大麻です。吸うつもりはありませんでした」と話していて、大麻を所持していたことは認めているものの、使用については否認しているということです。

男は大麻を数年前に入手したと供述しているということですが、入手ルートは明らかになっていないということです。