【午後1:00〜】交通警察の訓練と「時代の変化」

午後からは「交通警察」の授業です。

この日は、交通規制のときなどに使う「停止灯」を使って、車を誘導する方法を練習しました。
授業が終わるのは午後5時45分。それから点呼までの約4時間は自由時間です。


都合巡査が向かったのは、5歳の時から続けている剣道の練習場でした。

都合巡査の父・経弘さんは「ビュンビュン竹刀を振ってですね、先生方に可愛がってもらい、声も大きく『小手・面・胴ー!』っと元気よくやってましたね」と振り返り、母・みゆきさんも「泣き虫でね」と振り返ります。

父・経弘さんは「一人娘なので心配は心配なんですけど、みんなで団結して一生懸命頑張ってほしいですね」と話します。

先輩たちと剣道をする時間は、都合巡査にとって気分転換ができる時間です。

夜の自由時間では、昨年度まで2時間の自習が義務付けられていましたが、今年の春から校則が見直されました。
時代の変化にあわせて、警察学校も変わってきています。








