長崎を訪れた国内外の観光客らが平和への願いを込めて折り上げた「青い千羽鶴」が、今月4日、長崎市の平和公園に奉納されました。

平和公園で千羽鶴を奉納したのは、ホテル・ヒルトン長崎の鈴木総支配人ら職員5名です。

千羽鶴は、ヒルトンのブランドカラーであり平和や希望の象徴でもある青色の紙で折られています。

7月からおよそ1か月の間にホテルを訪れた利用客を対象に、折ってもらったということです。

ヒルトン長崎 鈴木英夫総支配人
「海外の方はまだまだこの長崎という地を知らない方も多くいらっしゃいます。この場所(平和公園)に来ていただきたいという願いは伝えております」

この「青い千羽鶴プロジェクト」はホテルの利用者とヒルトンの職員らが平和への願いを形にしようと去年から行われており、ヒルトン長崎は、来年も実施する予定です。