長崎市のアミュプラザ長崎で、夏休み恒例の「キッズワークショップ」が4日、開かれ、子どもたちがさまざまな仕事やものづくりを体験しました。
夏休み恒例イベント 48種類のワークショップを開催
アミュプラザ長崎が夏休みの思い出づくりを目的に開催している「キッズワークショップ」は、今年で8回目です。


館内の店舗や周辺企業、長崎県こども政策局の協力のもと、7月31日から8月4日までの5日間にわたり開催され、48種類のワークショップが行われました。
カメラの前でニュースを読む アナウンサー体験も人気

会場では、NBC長崎放送のアナウンサー体験も実施されました。


参加した子どもたちは発声練習をしたあと、実際のスタジオセットでカメラに向かってニュース原稿を読み上げ、本番さながらの雰囲気を体験しました。
「学校で読むより緊張した」

放送委員会に所属する銭座小学校6年の女子児童は、「放送委員会でやってみたいなと思ったので参加しました。カメラがあって、学校で読むよりちょっと緊張しました」と話しました。

また、兄弟で参加した小学5年生の男の子は、「自分が画面に映っているのが、なんだかワクワクしてすごく楽しかったです」と笑顔を見せました。

初めて参加した小学1年生の弟も、「初めての体験ですごく緊張したけど、頑張りました」と話していました。
将来の夢につながる夏休みの思い出に
子どもたちは仕事やものづくりを通して、普段はできない体験に挑戦しました。

主催者は、さまざまな職業に触れる機会が、子どもたちにとって将来の夢や仕事について考えるきっかけになればと期待しています。








