【気象庁発表:今後の勢力・位置予想】

2日(日)21時: 非常に強い(中心気圧940hPa/最大瞬間風速65m/s)
4日(火)09時: 非常に強い(中心気圧945hPa/最大瞬間風速60m/s)
6日(木)09時: 強い(中心気圧950hPa/最大瞬間風速60m/s)
7日(金)09時: 強い(中心気圧950hPa/最大瞬間風速55m/s)※沖縄の南
最新シミュレーション:沖縄通過後に「九州接近・直撃」の予測も
気象予測モデルによる最新の雨風シミュレーションでは、7日(金)前後に沖縄地方を通過したあと、東シナ海で進路を北東に変え、8月9日(日)から10日(月・祝)にかけて九州地方へ接近・直撃するルートを描く予測が出ています。
熊本の被災地や、8月9日「長崎原爆の日」の行事などへの影響が懸念されます。お盆休みや夏休みの移動期にも重なるため、今後の動向に厳重な警戒が必要です。
直撃前から広範囲で大荒れ・高波・高潮に警戒
台風の接近に伴い、小笠原諸島では3日から4日にかけて暴風や高波に厳重な警戒が必要です。
また、西日本〜東日本の太平洋側でも3日以降うねりを伴った高波が打ち寄せ、5日から7日頃にかけては大しけとなるおそれがあります。 沖縄・奄美では5日頃から荒れた天気や大しけとなり、台風の進路によっては警報級の大雨や高潮となる危険性もあります。
熱中症にも厳重警戒を
各地で最高気温が35度以上の猛暑となる所があるため、台風への備えとともに熱中症対策も徹底してください。 ※予想進路は今後大きく変わる可能性があります。こまめに最新の台風情報を確認してください。








