7月19日朝、長崎県佐世保市の路上で酒を飲んだ状態で知人の所有する車を運転したとして、西海市の20代の男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。

逮捕されたのは、西海市崎戸町に住む会社員の男(29)です。

警察によりますと、男は7月19日午前6時ごろ佐世保市干尽町の県道上で酒を飲んだ状態で車を運転した疑いがもたれています。

パトロール中の警察官が中央線をはみ出しながら蛇行する男の車に気づき、停車させて声をかけたところ、酒の匂いがしたことから呼気検査を実施。

その結果、基準値を超えるアルコールが検出されたため、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

警察の調べに対し、男は「お酒を飲んで自宅に帰る途中、車を運転して警察に捕まりました」と容疑を認めているということです。

当時、男は一人で知人の所有する車に乗っていたということで、警察は、男が酒を飲んだ場所や時間、飲酒の量や知人の車に乗っていた経緯などを詳しく調べています。