専門家が警鐘を鳴らす「想像以上の水流」

男児が転落した川

小学生の男の子が転落した川の幅は、1メートルほどで、川底からの高さも2メートルほどしかありません。普段は、流れも穏やかで水量も多くない川だということです。

急な大雨で増水した川の流れの強さは想像以上で、水流に押されると小さな子どもは流されてしまいます。
お子さんがいる家庭では、改めて大雨が降って、増水した川には決して近づかないよう注意してください。