“猛烈な勢力”のまま10日(金)にも沖縄へ

最新予想進路 ◆台風9号の姿(巨大な台風の目くっきり)

最新の予測によると、台風9号はさらに発達を続け、8日(水)にはフィリピンの東で中心気圧「900hPa」、最大瞬間風速85m/sという極端に強いピークを迎える予想です。

その後も勢力をほとんど落とすことなく、「猛烈な」勢力を維持したまま10日(金)に沖縄の南へ接近する見通しです。11日(土)にも「非常に強い」勢力で先島諸島近海へ接近・直撃するおそれがあります。台風が弱まらないまま近づくため、沖縄地方では甚大な被害が発生する危険性が高まっており、早めの台風対策と厳重な警戒が必要です。