長崎県では線状降水帯発生のおそれ がけ崩れも複数個所で発生
長崎県では、6日明け方にかけて雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が断続的に降り、大雨となるおそれがあります。また、6日夕方にかけて落雷や竜巻など激しい突風のおそれもあります。
長崎市長浦岳では午後5時ごろまでの1時間に53ミリの非常に激しい雨を観測しました。
5日夕方、長崎市で駐車場の石垣が、高さ5メートル、幅12メートルにわたって
崩れるなど複数箇所で土砂崩れが確認されています。
[雨の実況]
降り始め(3日08時)から5日16時までの降水量(アメダスによる速報値)
五島市木場町 151.5ミリ
松浦 130.5ミリ
平戸 126.5ミリ
[雨の予想]
5日から6日にかけて予想される1時間降水量(多い所)
南部 70ミリ
北部 70ミリ
壱岐・対馬50ミリ
五島 50ミリ
6日18時までに予想される24時間降水量
南部 200ミリ
北部 200ミリ
壱岐・対馬 120ミリ
五島 180ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。








