「逃げたかった」「性的快感を」

男は逮捕されるまでの約1年半、繰り返し覚醒剤を使用しており、「現在・現状から逃げたかった」「使うと気分が高揚したりする。性的快感を得たりしたこともありました」などと薬にのめり込んでいった経緯の一端を話した。

裁判には弁護側の証人として男の交際相手である男性が出廷。交際期間は約18年に及び覚醒剤を使用していた時期も含まれる。しかし交際相手の男性は「全く気付かなかった」と述べた。