生活と関わるダムの役割について学ぶため、長崎県新上五島町で、小学生が地元のダムを見学しました。
宮ノ川ダムにやってきたのは魚目小学校の4年生14人です。
このダムは、およそ35年前大雨により川の周辺が洪水被害を受けたことをきっかけに建設されており、子どもたちはダムには水道水の確保のほか洪水対策の役割があることを学びました。
普段入ることができないダムの内部も見学し、監査廊と呼ばれる点検用の通路で、亀裂などの異常がないか確認しました。
見学した小学生は「壁が冷たくてびっくりした」「ダムの中はトンネルみたいで、ワクワクした」「大切に水を使うことがよく分かった」など話していました。
子どもたちは、身近なダムについて、肌で感じ、理解を深めました。









