高校生アスリートの祭典、長崎県高総体の総合開会式が5日、大村市で開かれました。競技は6日から7日間の日程で行われ、32の競技で熱戦が繰り広げられます。

県高総体の総合開会式は熱中症対策のため去年から屋内で開かれていて、各校の代表が堂々の入場行進をみせました。


78回目となる今年の大会は「燃やせ闘志を 信じろ努力を」をスローガンに、県内88校から32の競技に男女合わせておよそ9600人が参加します。

開会式で平田 研 長崎県知事は「長崎県の高校生ここにあり。この大会が思い出多いものになることを願っています」と挨拶。

選手を代表して大村工業ソフトボール部の持原力主将が「3年間、仲間とともに時間を過ごしてきました。今まで支えてくれた人たちへの感謝を胸に、感動に溢れた大会にすることを誓います」と宣誓しました。
県高総体は6日から今月12日までで、県内11の市や町を会場に熱戦が繰り広げられます。








