5月29日、長崎県大村市の公用車が、車検が切れた状態でおよそ1か月間、使用されていたことがわかりました。
約1か月間にわたり「車検切れ」で運行
車検切れの状態で運行していたのは、大村市環境センターの公用車です。
大村市市民環境部環境センターによりますと、5月29日、環境センターの職員4人が公務で公用車を使用していたところ、そのうちの一人が車検切れに気づき、市に報告したことで車検切れが発覚。

市は大村警察署に連絡するとともに、公用車の使用を停止し、現在は車検の手続きを行っているということです。
この公用車は施設間の移動などで使用していた軽乗用車で、4月29日に車検が満了しており、約1か月間、車検切れの状態で公務に使用されていました。








