わずか半日で再びトラブル 現在も復旧作業が続く

ボーディングブリッジは、5月25日午後8時に長崎港に到着する便から利用が再開されましたが、フェリーを運航する九州商船によりますと5月26日午前8時5分長崎発の便で再び不具合が発生したということです。

長崎港湾漁港事務所によりますと、ボーディングブリッジの橋脚内部の油圧ホースから作動油が漏れ出ているのが確認され、現在、復旧作業を行っているということです。

九州商船は、復旧するまで車両甲板での乗り降りを続けるとしていて、通常より乗下船に時間がかかるため、早めに乗船手続きを行うよう呼びかけています。








