梅雨入りを前に長崎市の眼鏡橋周辺では色とりどりのアジサイが訪れた人たちを楽しませています。

長崎市の眼鏡橋周辺には、1300鉢のアジサイが並べられています。

25日の県内は、気温があがり、長崎市でことし最高の31.2度を観測したほか、島原市では5月の観測史上最高となる32.7度まで最高気温が上がりました。

眼鏡橋周辺のアジサイは数年前まで開催されていた「ながさき紫陽花(おたくさ)まつり」終了後に、アジサイの展示を望む声が市民から寄せられたため去年から並べられています。

奈良からきた中学生:
「きれいです」「夏を感じます」

兵庫からきた女性ら:
「ここの紫陽花の色は違うものに見えて美しく見えました」
「じめじめして嫌な季節なのでお花があると華やぎます」

眼鏡橋の紫陽花は来月15日まで飾られる予定です。