ギャンブル等依存症問題の啓発週間にあわせて、このほど、長崎県諫早市で行政や医療機関、大学が連携して啓発活動を行いました。

啓発活動を行ったのは鎮西学院大学の学生や医療関係者らです。

「ギャンブル等依存症」はギャンブルなどにのめり込み自分をコントロールできなくなる精神疾患のひとつです。

鎮西学院大学では県の依存症治療拠点である「あきやま病院」と連携してギャンブルやアルコール依存症などの予防教育を行っていて、18日は、講義を受けた学生らがJR諫早駅で、啓発のパンフレットを配りました。

鎮西学院大学 草場 翔太さん:
「自分もやろうと思えばできる年齢なので、その中でどういうギャンブルに依存性があるのか学びたいと思って(啓発活動に)参加しました」

鎮西学院大学 山口 音羽さん:
「ギャンブル依存症は病気の1つなので気軽に相談できる場所があればいいなと思って、この活動をしっていただけたらいいなと」

県はギャンブルの問題で悩んでいる人は自治体や保健所などに相談して欲しいと呼びかけています。

【問い合わせ・相談】
県長崎こども・女性・障害者支援センター精神保健福祉課
TEL:095-846-5115