目的は「食べ物の窃盗」 別の侵入の発覚恐れ放火

5月1日午後長崎地裁で開かれた初公判で、山﨑被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

検察側は冒頭陳述で、山﨑被告が食べ物を盗む目的で、放火した空き家を含め近隣の住宅に10回以上侵入していたと指摘。その上で、被告は事件当日、別の住宅への侵入を目撃されたと思い込み、以前、盗みに入ったことがある空き家に証拠が残らないよう火をつけたと主張しました。

裁判は、5月27日に結審する予定です。