長崎県内の労働団体は、これまで「メーデー」の5月1日に賃上げや労働条件の改善を求め集会を開いてきましたが、ことしの5月1日は、平日の金曜日です。
このため、連合長崎は、ことし参加者の集まりやすさなどを考慮し祝日であるきょう(29日)集会を開きました。5月1日以外の日程での開催はこれが初めてです。
5月1日以外で初、異例の日程で開催。きょうの集会にはおよそ2100人の労働者が参加しました。

岩永洋一実行委員長は「ここで働けば将来が描けると誰もが実感できる長崎を目指し、最後まで粘り強く戦い抜きましょう」と挨拶しました。








