小学6年生と中学3年生を対象にした全国学力調査が全国で一斉に行われ、長崎県内でも、およそ2万1400人が試験に臨んでいます。

全国学力・学習状況調査は児童・生徒の学力や学習状況を把握・分析し今後の学習指導の改善などに役立てられるものです。
長崎県内では小・中あわせて462校およそ2万1400人が試験に臨んでいます。

科目は国語、算数・数学さらに中学生は英語が行われます。

長崎県によりますと、去年の県内の結果は算数・数学が全国平均をおよそ2ポイント下回っており「割合の意味や求め方の理解」が課題となっています。
ことしの結果は7月末頃に発表される予定です。








