紛失届が出ているキャッシュカードの挿入をATMが感知 職員の通報で逮捕へ

警察によりますと、男は4月14日午前11時ごろ長崎市内の金融機関のATMで、長崎市内の公園で拾った他人名義のキャッシュカードを使用して、現金を引き出そうとした疑いがもたれています。
キャッシュカードの名義人から紛失の届け出を受けていた金融機関が、紛失しているはずのカードがATMに差し込まれたことを感知し、金融機関の職員が男に声を掛けるとともに警察に通報。
駆け付けた警察官が事情を聞いたところ、男の犯行が明らかになったとして、警察は男を、窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕しました。








