長崎県大村市の路上で知人女性ら2人に顔面を殴るなどの暴行を加え、うち1人にケガをさせたとして、建設業の男が暴行と傷害の疑いで逮捕されました。

暴行と傷害の疑いで逮捕されたのは大村市に住む建設業の男(22)です。

警察によりますと、男は今月30日午後9時すぎ、大村市内の路上で知人女性(24)に髪を掴み引っ張るなどの暴行を加えたほか、一緒にいた男性(26)の顔を殴り、打撲のケガをさせた疑いがもたれています。

その後、被害者の関係者から届け出を受けた警察が双方から話を聞いたり、周囲の防犯カメラを調べたりするなどした結果、男の犯行が明らかになったとして今月31日、暴行と傷害の疑いで逮捕しました。

警察の調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。警察は男の動機や当時の状況を詳しく調べています。