「事件のことは触れること自体タブー」

同級生の男性:
「同級生とは本当にたまに話すぐらいで…いつ出てくるんだろうねぐらいですかね。当時の心境とかも話すことはないし、触れること自体タブーみたいな所はどうしてもあるので…。若かったので、命のこととか何も考えてなかったんですけど…それをきっかけに自分の命に対しても考えるようになりました。明日死んでも後悔しないような生き方をしようって」

父親の友人:
「(元少女に対して)極悪人っていうんですか…そういうイメージは私は持っていませんでしたので…」
「人間はみんな全員がもしかしたら『要素』を若干持っているのかもしれない。ほとんどの人は何も出てこないと思いますが悪い環境要因が次から次に重なって限界になった時に、こんな風な恐ろしい事件を起こしたり…。すごい低い確率でこういうことが起きるんじゃないかと思います。それをどこかで食い止めることができるか…」








