25日に発表された長崎県のレギュラーガソリンの価格は1リットルあたり187.2円で前の週より7円あまり値下がりしました。

資源エネルギー庁によりますと今月23日時点での長崎県のレギュラーガソリン1リットルあたりの平均小売価格は187.2円で、今月16日の前回調査と比べて7.7円値下がりしました。

また全国の平均価格も177.7円と前回調査と比べて13.1円値下がりしました。

値下がりの要因として、石油製品価格の高騰を抑えるために、政府が今月19日から開始した補助金の影響があげられるということです。

また、今月中にはレギュラーガソリンの全国の平均価格が170円に近づく見込みだということです。








