
長崎大学での経験を糧にそれぞれの世界へ羽ばたきます。

山口結都さん「6年間相当長かったので、終わっちゃうなという。残念じゃないけど名残惜しい気持ちがある」
香月孝仁さん「(4月から)東京なので帰ってくる回数は減るかもしれないんですけど、彼にも会いに何とか来ますので、頑張ってこっちに来ようと思います」

斉藤倫子さん「祭りとか伝統芸能とかそういったことを勉強したんですけど、長崎のことをよく学ぶというか知ることができてすごくよかったなと思う。長崎でしかできないことがこの大学生活でできたのでよかったです」

山口彩羽さん・畑心涼さん「二人とも医療系なので、勉強、最初の方研修とか色々頑張りたいなと思ってます」

大学院総合生産科学研究科・井上和大さん(宇宙航空研究開発職に)「長崎だからこそ学べた平和への思いを大切にしながら、宇宙という領域で安心や安全を支えられるようなそんな技術者になりたいと思っております」

環境科学部・馬渡遥さん(医療系商社事務に)「社会人の落語の大会で決勝に行って、長崎のアマチュア落語家ってすごく少ないので、長崎の人がやったんだって。そういう一旗揚げたいなって思ってます」

長崎大学によりますとことしの卒業生・修了生のうち7割以上が県外に就職するということです。

「新生活頑張るぞ!お~!」








