「努力もしないのにできるからむかつく」保護者面談で

懲戒処分を受けたのは、長崎市立小学校の男性教諭(64)です。

長崎県教委によりますと、男性教諭は去年7月、担任している学級の児童について保護者との二者面談で「努力もしないのにできるのでむかつく」と発言。そのころから児童に対し「むかつく」「目障り」などと発言するようになりました。