朝晩は空気冷たいが、お昼は上着いらず腕まくりしたくなるぐらい。

20日(木)の長崎県内は薄い雲が広がりながらもよく晴れ、最高気温は17度から18度と4月上旬並みの陽気となりました。

あす21日(土)もよく晴れる見込みで、天気の崩れはありません。

最低気温は5度から8度と冷え込み、霜注意報が出ています。

一方、最高気温は17度から20度で、諫早・大村・佐世保では20度に達し、4月中旬並みとなる可能性があります。朝と日中の気温差は最大で約15度になる見込みです。服装でいうと2枚ぐらい脱ぎ着しないといけないような体感の差となります。

■花粉はヒノキへ移行中

花粉については、スギのピークはすでに過ぎ、これからヒノキの花粉が徐々に増える見込みです。南部・北部では「多い」、五島では「やや多い」の予想となっています。ヒノキにも反応する方はしっかりと対策が必要です。

■日曜日は天気下り坂、来週は桜の開花へあさって

22日(日)は高気圧が東へ離れ、前線上の低気圧が県内に近づく見込みです。

午後ほど雨の降る地域が多くなりそうで、最高気温は17度から18度の予想です。日差しがなくなる分、ひんやりと感じる場面もありそうです。外出の際はトレンチコートなどの上着と雨具をお忘れなく。

来週も気温の高い日が続く見込みで、長崎の桜の開花予想は3月24日(火)、満開は4月2日(水)となっています。お花見の見頃は4月1日(水)から8日(水)頃で、4月はじめの土日が特におすすめです。

最新の天気情報を確認しながら、服装や体調管理にお気をつけください。