九州に多い血液がん「ATL」20年越しの“希望の新薬”が開発中止の危機に…なぜ?母乳や精液で感染、首都圏でも増加、1年以内に7割再発の難病 2026年3月14日(土) 12:00 国内 日本、特に九州に住む人に多い難病 ATLは、「ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)」というウイルスに感染したリンパ球の一部が、がん細胞に変化することで発症します。 先進国の中では日本での発症が多く、中でも九州地方の患者が半分を占めているのが特徴です。