長崎県内109の公立中学校で卒業式が行われました。このうち長崎市の淵中学校では141人の卒業生が旅立ちの日を迎えました。

式では1人ひとりの名前が呼ばれ、岩下俊明校長から卒業証書が手渡されました。

卒業生代表 伊達愛優瑠さん「日常生活のすべての出来事が、今ではかけがえのない思い出となりました。辛いことがあっても、苦しいことがあっても、毎日笑顔でいられたのは、仲間の支えのおかげでした」
卒業式後の最後のホームルームでは、ともに過ごした仲間に感謝を伝えました。

卒業生
「3年間終わったんだと改めて実感しました。今まで仲良くしてくれてありがとうと伝えたいです」
「離れ離れになるのがさみしいです。親には部活などで支えてもらいました。ありがとうを伝えたい」

卒業生の保護者
「3年間一緒に泣いたり笑ったり、私も子どもに育ててもらったんだと思います」

この春、県内の公立中学校を卒業する生徒は1万900人、昨年度より100人程多い中学生が学び舎を巣立ちました。








