12日、佐世保市のハウステンボス歌劇学院で卒業式が開かれ、12期生の6人が舞台人としてのスタートを切りました。
舞台への憧れを抱きながら演劇やダンスなどを1年間学んできたハウステンボス歌劇学院第12期生の6人。式では学院長でもあるハウステンボスの高村社長が修了証書を授与し、舞台人としての心構えを説きました。
ハウステンボス・高村耕太郎社長「プロとして甘えなく皆さんにいいものを届けると同時に、自分自身も自分の人生を含めて楽しんでもらいたいなと思っています」
娘役をめざす卒業生代表の須田真菜珠さんが抱負を語りました。
卒業生代表・須田真菜珠さん「ハウステンボス歌劇大劇場に新たな彩りと感動をお届けできる舞台人をめざし、日々精進することをお誓いいたします」
これから1年間、歌劇団の舞台実習に臨む卒業生たち。
来月17日には、歌劇団のステージにデビューする予定となっています。








