小学生を対象にプログラミングの考え方や半導体の世界を知ってもらうイベントが7日、長崎県庁で開かれました。
このイベントは子どもたちにプログラミングの考え方を学んでもらうことで、科学やものづくりに興味を持ってもらおうと、長崎県やアプライド マテリアルズ ジャパン、放課後NPOアフタースクールが開きました。
7日は長崎県内の小学3年生から6年生までのおよそ30人が参加しました。
子どもたちは、ロボットの冒険を助けるストーリーを通して情報を整理したり課題を分解して考えたりする「プログラミング的思考」を学び、体験しました。
長崎県では、今後も同様のイベントを開催し人材の育成につなげていきたいとしています。








