2017年に長崎市の私立海星高校2年の男子生徒(当時16)が自殺した問題をめぐり、遺族が学校側に損害賠償などを求めた訴訟が2日、長崎地裁で結審しました。
遺族側が学校の「いじめ防止対策の怠慢」や事後の「隠蔽提案」を訴えているのに対し、学校側は最終局面でも生徒のメモについて「作り話」の可能性があると主張するなどいじめの存在を認めず、対立は解消されぬまま、司法の判断は6月8日に言い渡されます。
2017年に長崎市の私立海星高校2年の男子生徒(当時16)が自殺した問題をめぐり、遺族が学校側に損害賠償などを求めた訴訟が2日、長崎地裁で結審しました。
遺族側が学校の「いじめ防止対策の怠慢」や事後の「隠蔽提案」を訴えているのに対し、学校側は最終局面でも生徒のメモについて「作り話」の可能性があると主張するなどいじめの存在を認めず、対立は解消されぬまま、司法の判断は6月8日に言い渡されます。







