新たな長崎の風景に!1万個完売の「手持ちランタン」
長崎ランタンフェスティバルの今後の運営に役立ててもらおうと、地図情報などを提供する会社「ゼンリン」が23日、実行委員会に寄付金を贈呈しました。
いまやランタンフェスティバルでおなじみになりつつある「手持ちランタン」。街を歩く人の姿を見て「あれ欲しい!」という連鎖効果も生まれるほどの大人気となり、祭りの新たな風景を作り出しています。

ゼンリンビジネス企画室MaaS企画部 藤尾秀樹部長
「皆さんが手にして歩いていただくことで、長崎の風景をつくると」
「100年続くフェスティバルに貢献を」
観光サービスアプリ「ストローカル」を開発し、4年前からランタンフェスティバルの周遊活性化に貢献してきた地図情報会社のゼンリン。今回、祭りの継続に貢献しようと、3色の手持ちランタンを販売しました。

1万個が完売し23日、その収益金の一部をランタンフェスティバルの実行委員会に寄付しました。

長崎ランタンフェスティバル実行委員会 張仁春企画幹事長
「長崎の夜景の一部としてこのランタンフェスティバルに彩を添えていただいたと思っております。本当に今回の協賛金には感謝しております」
ゼンリンビジネス企画室MaaS企画部 藤尾秀樹部長
「ゼンリンとしてもぜひ、今後もですね100年続くランタンフェスティバルにぜひ貢献させていただきたいと」
寄付金は、老朽化したランタンの修繕や購入費などに役立てられるということです。








