生後まもなくからの闘病…中学生で襲った異変

中村春斗さん(家族提供) ◆この記事を最初から読む
長崎県出身の中村春斗さん(19)は、ダウン症として生まれました。生まれつき腸に疾患があり、幼少期から入退院や手術を繰り返す日々。
しかし、どんなに体がきつくても、医師や看護師から「大丈夫?」と声をかけられれば、笑顔で「大丈夫」とこたえる優しい性格。人懐っこく、院内のスタッフにも愛されてきました。
体調が落ち着いてきた中学時代。しかし2年生の終わり2021年2月下旬、春斗さんを異変が襲いました。洗濯物干しを手伝っていた時、体のきつさから干せなくなってしまったのです。








