きょう4日(水)は立春です。暦の上では春がはじまり、長崎市内はときどき日差しが届きました。NBCスタッフの家では梅がちらほら咲き、鮮やかなピンク色の花を楽しむことができるようになっています。「春に他の花よりも先駆けて咲くことから、春告草とも呼ばれています」

今年の梅の開花は先月15日に発表され、去年に比べると約1か月も早くなりました。見ごろも例年より早そうです。

きょう4日(水)の長崎県内の最低気温は0度から5度のところが多くなりました。

一方、最高気温は長崎で14.6度と佐世保で14.1度など、3月上旬並みに。「特に日差しがある時間に歩いたりすると、上着を脱ごうかちょっと悩むぐらいの暖かさでした。

あす5日(木)は高気圧がしぼんでいき、南と北に低気圧が予想されています。南側の低気圧の影響で雲が広がり、にわか雨の可能性もあるため、洗濯物を外に干す際は注意が必要です。

あす5日(木)の最低気温は4度から7度と、4日(水)よりさらに冷え込みが和らぐ予想です。

また、最高気温も13度から16度と、4日(水)と同じくらいの見込みです。週末は真冬の寒さになりそうです。平地でも積雪に注意が必要です。

6日(金)は天気が下り坂となる見込みで、特に長崎や五島など県南部を中心に、にわか雨の可能性があります。7日(土)は予報が雪マークから傘マークに変わりましたが、最低気温が0度から2度の予想のため、朝に降水があれば雪になる可能性もあります。8日(日)は寒さの底となり、最高気温が4度から5度、最低気温は1度を下回る予想です。1つの目安として気温が1度を下回るときは路面の温度も下がるため、雪がとけず積もる可能性があります。雪は積もり始めるとあっという間に状況が悪化するため、雪への備えは早めが良さそうです。「月曜日も最低気温が0度前後。積雪の量によっては9日(月)の朝まで影響が残るおそれがあるため、雪への備えは早めが良さそうです。