自由民主党・新人 浅田眞澄美候補(59)

自由民主党・新人 浅田眞澄美候補(59):
「政権与党の自民党だからこそできうることがたくさんあります」「長崎のまちをもっともっと元気に、確実に新幹線が来、地域が潤う、そのまちを作っていきたい」
19年務めた県議を辞職して立候補した、自民党の浅田眞澄美候補。
九州新幹線長崎ルートの全線フル規格化や自身が介護福祉士としても働いていることから医療・福祉の充実などを訴えています。
自民党として9年ぶりの議席奪還を目指し、4日は片山財務大臣が支持を呼びかけました。

片山さつき財務大臣:
「一区で、久しぶりに自民党の代議士が誕生していただければ、まさに鬼に金棒なんです。浅田眞澄美で自民党公認の議席をよろしくお願いします」
一方で、同日投開票の知事選をめぐり、自民党の県連と支持団体で支援する候補が分かれた「保守分裂」の影響も。
一部の業界団体から本来受けられるはずの推薦を受けられていませんが、序盤の情勢調査で前職を追う展開と報じられたことから、党を挙げて巻き返しを図っています。

自由民主党・新人 浅田眞澄美候補(59):
「私が持っているのは元気さとパワーでしかないので。それと今まで(県議)19年間の実績。どんどん前に進むしかないので。振り向いても仕方が無いので。ただただ走りたいと思います」








