長崎市の中学校で3日、生徒が口にした給食から金属片がみつかりました。
長崎市によりますと、3日午後1時前、長崎市の市立中学校で2年生の生徒が口にした給食の鶏の唐揚げから長さ15ミリ、太さ1ミリ弱の金属片がみつかりました。

金属片を口にした生徒が違和感を覚え、すぐに口から出したため、生徒に健康被害は確認されていません。

長崎市の学校給食課では、見つかった金属片の切断面が給食室で使用する調理器具の揚げ網の一部と一致したことから、揚げ網の金属片が何らかの原因で唐揚げに混入した可能性が高いとして、詳しい原因を調べています。(写真は長崎市提供)









