2日(月):西日本・北陸で「低気圧」による強い雪警戒

2日(月)は、日本海を進む「寒気を伴った低気圧」が若狭湾付近へ進む見込みです。
この影響で、九州北部や山陰、近畿北部、北陸など西日本の日本海側を中心に再び雪が強まり、大雪となる恐れがあります。最新の情報に十分注意してください。
積雪は平年の2倍(200%以上)「なだれ」に厳重注意
JPCZ(雪雲の帯)が停滞した影響もあり、日本海側の各地では積雪の深さが平年の2倍(200%)以上に達している所があります。 新たに降る雪だけでなく、これまでに積み重なった雪の重みによる建物の倒壊や、気温の変化に伴うなだれ、屋根からの落雪に最大級の警戒が必要です。








